💖 宝塚歌劇の新時代へ!豪華タッグで生まれる完全オリジナル映像作品
この度、宝塚歌劇団から、ファンが驚きと期待で胸を躍らせるようなビッグニュースが届きました!
日本を代表する出版社、株式会社講談社と宝塚歌劇が初めてタイアップし、オリジナル書き下ろし小説を映像化したブルーレイ作品『2222(クアッド ツー)』が発売されることになりました🎉✨
主演を務めるのは、月組の人気スター、風間柚乃。彼女が企画段階から参加し、宝塚歌劇の舞台とはまったく異なる「映像作品」に初挑戦するという、まさに宝塚歌劇の新たな扉を開く試みです。
このキュートで心温まるSF転生ものがたり『2222』の魅力と、出演スターたちの見どころを、たっぷり深掘りしていきます!
🌙 Part 1:主演・風間柚乃の挑戦!企画から参加した「新境地」
今回の作品の最大の注目ポイントは、主演の風間柚乃が、単なる出演者としてだけでなく、企画段階から参加しているという点です。これは、タカラジェンヌのキャリアの中でも非常に異例で、彼女の持つ感性とプロデュース能力が、この作品の根幹を成していることを示しています。
風間柚乃は、月組の中核を担うスターとして、男役としてのクールな魅力や、コミカルな役柄をこなす柔軟性、そして舞台に対する深い洞察力を持っています。しかし、今回は「舞台」という生身の表現空間を飛び出し、「映像作品」という全く別のフィールドに挑みます。
📽️ 風間柚乃が演じる「引きこもりの漫画家・風乃夕」
風間柚乃が演じる主人公は、引きこもりの漫画家・風乃夕。彼女が描いた異世界ヒーローものが大ヒットし、多忙を極めるあまり、青春も恋も諦めてしまったという設定です。
風間柚乃といえば、舞台上での華やかで力強いイメージがありますが、今回は「引きこもり」「漫画家」という、普段の彼女からは想像もつかない役柄に挑戦します。映像作品ならではの、繊細な表情の変化や、内面的な葛藤をどう表現するのか、ファンならずとも興味をそそられますね。
そして物語は、夕が連載を終わらせるために主人公・京を殺して眠りについたところから一変!殺したはずの京に起こされ、自分が描いた漫画の世界、2222年に引き摺り込まれてしまうという、まさに予測不能な展開です。
この「自分と、自分が作り出したキャラクター」という二重構造の中で、風間柚乃がどのように二つの人格や世界観を演じ分けるのか、その緻密な芝居に期待が高まります。
📖 Part 2:豪華スタッフ陣が創り出す「キュートで心温まるSF転生ものがたり」
この『2222』を単なるタカラジェンヌのショートドラマに終わらせないのは、作品を支える充実のスタッフ陣です。日本を代表するクリエイターたちが集結し、作品の世界観を映像として昇華させています。
🖋️ 作・脚本:大山淳子氏
作・脚本を担当するのは、大山淳子氏。「猫弁シリーズ」など、幅広い層から支持される人気小説家であり、物語を温かく、そして巧みに紡ぎ出す手腕には定評があります。
今回の「SF転生ものがたり」も、単なる奇抜な設定で終わるのではなく、「引きこもりの漫画家」という現代的なテーマを通じて、自己肯定感や成長、そして愛情といった普遍的なメッセージを込めて描かれることが予想されます。大山氏の筆致によって、風間柚乃の新たな魅力が引き出されることは間違いありません。
🎬 映像監督:安村栄美氏
そして、映像作品として完成度を高めているのが、監督の安村栄美氏です。数多くの短編映画で国内外から高い評価を得ている安村監督は、繊細な映像美と、物語の感情を豊かに表現する演出力を持っています。
宝塚の舞台映像とは一線を画す、映画的な質感や表現手法が取り入れられることで、風間柚乃をはじめとするスターたちの新たな一面がスクリーンに映し出されるでしょう。監督が目指す「キュートで心温まる」世界観が、どのように表現されるのか、今から楽しみでなりません。
🚀 Part 3:『2222』のあらすじ徹底解剖!転生がもたらす自己変革
ここで、作品の核となるStory(物語)をもう少し詳しく見ていきましょう。
主人公、風乃夕は、自分の作品が大ヒットしたにも関わらず、その忙しさから自分自身の生活を犠牲にしてきた「孤独な天才漫画家」です。彼女は「連載を終わらせるため」に、自作の主人公である京を殺すという、究極の選択をします。これは、クリエイターとしての苦悩と、現実逃避の象徴とも言えますね。
しかし、その行為がきっかけとなり、彼女は自分が描いた世界「2222年」へと引き摺り込まれます。
「お前が俺になって、悪と戦え」
殺したはずの主人公・京に言われ、夕は強制的に自分の創作物の世界で生きることを強いられます。この「転生」は、夕にとっての「自己変革」のチャンスです。
- 引きこもりだった自分から、自分が作った世界でヒーローとして戦う自分へ。
- 創作物(フィクション)の世界が、現実(リアル)となって彼女に襲いかかる。
このパラドックスが、物語の大きな魅力です。風間柚乃が、内向的な夕から、活発で使命感を持つヒーローへと、いかに劇的に変化していくのか、その演技の幅と深さが試されます。約15分というショートドラマの中で、この壮大なテーマがどのように描かれるのか、緻密な脚本と演出に期待が高まります。
🌟 Part 4:月組若手スターの共演!作品に彩りを添えるキャストたち
風間柚乃の挑戦を支えるのは、月組の若手スターたちです。彼らが、物語の世界観をさらに豊かに彩ります。
主な出演者として、瑠皇りあ、七城雅、花妃舞音、雅耀という、月組の将来を担う注目のメンバーが名を連ねています。彼女たちが、風間柚乃という経験豊富なスターと共に、新たな挑戦をすることで、きっと新たな化学反応が生まれるでしょう。
- 瑠皇りあ:爽やかで端正なルックスを持つ彼女が、2222年の世界でどのような役どころを演じるのか。主人公・夕の変革に大きく関わる重要な存在となるかもしれません。
- 七城雅:芝居に定評のある七城雅が、大山氏の創り出す物語の世界で、映像作品ならではの繊細な演技を見せてくれることに期待です。
- 花妃舞音:可憐な娘役である花妃舞音が、SF転生ものという設定の中で、どのような「キュートで心温まる」要素を担うのか、注目が集まります。
- 雅耀:2022年に入団したばかりのフレッシュなスター、雅耀の出演も注目です。
宝塚の舞台では見られない、彼女たちの普段着に近いような姿や、映像ならではの密な感情表現が楽しめるのは、ファンにとって最高のプレゼントになりますね。
🎁 Part 5:ファン垂涎の特典!「約60分のメイキング」と「フォトブック」
このブルーレイ作品は、単なる本編映像だけでは終わりません。ファンが最も楽しみにしているであろう、充実の特典が用意されています!
🎬 特典映像(メイキング)約60分
本編が約15分であるのに対し、なんと特典映像のメイキングは約60分という大ボリューム!
風間柚乃が企画段階から参加し、慣れない映像作品に挑戦する舞台裏の様子、大山氏や安村監督とのクリエイティブなやり取り、そして共演する月組のメンバーたちとの和気あいあいとした撮影風景が収められていることでしょう。
タカラジェンヌが「映像作品」をどのように作り上げていくのか、その制作過程を知ることは、宝塚ファンにとって非常に貴重な体験です。舞台裏での真剣な表情や、オフの素顔をたっぷりと堪能できる60分間は、価格以上の価値があると言っても過言ではないでしょう。
📸 フォトブック付き
さらに、フォトブックも付いてくるという豪華仕様です!映像作品のために特別に撮り下ろされた、風間柚乃や共演者たちの美麗なスチール写真が収録されることでしょう。舞台写真とは異なる、映画のスチールのような雰囲気が楽しめるはずです。
📅 まとめ:2026年3月20日(金・祝)は発売日!
TAKARAZUKA×KODANSHA original novel series『2222(クアッド ツー)』(ブルーレイ)は、2026年3月20日(金・祝)に発売されます。
風間柚乃の新たな挑戦、豪華なクリエイター陣、そして月組の若手スターたちの共演。宝塚歌劇の「今」と「未来」を感じさせる、この革新的な映像作品を、ぜひ手に取って応援しましょう!


