第3章:圧巻のショー『DYNAMIC NOVA』:ショースター・暁千星の真骨頂 🔥
続くショー『DYNAMIC NOVA』は、稲葉太地演出による「暁千星・全力肯定ショー」といえるほど、彼女の魅力が詰め込まれた作品でした 🕺✨
観たかった彼女が全部そこにある
月組からやってきて星組でトップになった彼女の軌跡が投影されたような構成に、冒頭から涙腺が崩壊。
プロローグで見せた、今までに宝塚で見たことがないほどダイナミックなリフトは、暁千星と、それに応える詩ちづるの確かな技術があってこそ。まさに「奇跡」のような格好良さでした。
熱狂の客席降りと105期の躍動
今回は待望の客席降りも!しかも後列席にまでサプライズがあるパターンで、劇場全体が一つになる感覚を味わえました ✨
瑠風輝という「歌ウマ激強2番手」がいる安心感、そして105期の稀惺かずと、大希颯ら下級生たちが八面六臂の活躍を見せるアツアツのショー!今の星組の「踊れるパワー」が炸裂し、一瞬たりとも目が離せませんでした。
第4章:感動のパレード&カテコ:「大好きーー!」の叫びが響く場所 👑
パレードでは、星組生として初舞台となる天愛るりあがエトワールを務め、その透き通るような歌声に再び涙。組が変わっても大切にされている姿に、宝塚の温かさを感じました。
そして……ついに暁千星が、大階段の真ん中で大羽根を背負って降りてきました。
代役で背負った日もありましたが、自分のために用意された真っ白な大羽根を背負い、晴れやかな笑顔で立つ彼女。その神々しさは、言葉では言い表せないほどでした。詩ちづると二人の姿が重なった瞬間、客席の涙はピークに達しました 😭✨
「大好き」を叫べる神展開のカーテンコール
初日のカーテンコールでは、お芝居のラストシーンを巡る微笑ましいやり取りがありました。
お芝居の最後、アレックスが「お前ら俺のことが大好きか?」と問いかけ、星組生が「大好きだー!」と応える演出があるのですが、初日の客席は声を出して良いか分からず、拍手で応えていました。
これを受けて、暁千星が挨拶で「ぜひ(客席からも)叫んでほしい」とリクエスト。しかし、いざとなると少し照れたのか「私にじゃなくても、星組生にでも……」と控えめな言葉を漏らしました。
そこへ、2番手の瑠風輝がサッと助け舟を出します。暁千星から「練習したら……」と促された瑠風輝が、見事な仕切りで客席の熱気をリード。
導かれるままに、劇場全体で「大好きーーー!!!!」と全力で叫ぶ、あの幸福感。トップスター暁千星を、同期の瑠風輝が支え、客席が愛で包み込む。2026年は間違いなく最高の年になると確信した瞬間でした。
おわりに:星組の光よ、永遠に ✨
とにかく楽しくて、何度でも通いたくなる最高の二本立て公演でした。
元日から命を削るような熱い舞台を見せてくれた星組の皆様、本当にありがとうございます。世界中を幸せにできるこのパワーが、大千秋楽まで無事に駆け抜けられますように。
これからの新生星組が、どんな輝きを放っていくのか、楽しみでなりません!🌟💖

