皆様、あけましておめでとうございます!2026年が幕を開け、雪組の皆様も新春から熱い舞台を届けてくれています。そんな中、雪組ファンにとって見逃せない嬉しいニュースが飛び込んできました。
宝塚友の会の会員様限定特別イベント『ステージトークin東京』に、雪組が誇る期待の若手スター、律希奏と華純沙那の出演が決定いたしました! 2026年2月6日に日経ホールで開催されるこのイベントは、新人公演での活躍も目覚ましい二人の素顔や、作品への深い想いを聞ける貴重なチャンスです。
今回は、このステージトークへの期待を込めて、出演する二人のプロフィールやこれまでの輝かしい軌跡をたっぷりとご紹介します。
第1章:雪組のダイナミックなホープ、律希奏の魅力に迫る 🌟
まずご紹介するのは、109期生の律希奏です。 彼女は2023年に雪組公演『Lilacの夢路/ジュエル・ド・パリ!!』で初舞台を踏み、その後、雪組に配属されました。2025年11月の『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』の新人公演では、初主演を果たしました。
- 基本プロフィール:律希奏は神奈川県川崎市出身。 ダイナミックなダンスと華やかな舞台姿が持ち味です。
- これまでの活躍:雪組に配属されて以来、数々の舞台で実力を磨いてきました。 特に新人公演では主要な役どころを演じる機会も増えており、その存在感は年々増しています。
- 彼女の武器:長身から繰り出されるキレのあるダンスはもちろんですが、最近ではお芝居での深みも増しており、雪組の将来を担う男役スターとして熱い視線を浴びています。
今回のステージトークでは、男役としてのこだわりや、自身の成長についてどのような言葉が聞けるのか、今から楽しみでなりません。
第2章:可憐さと確かな実力を兼ね備えた娘役、華純沙那 🌸✨
続いてご紹介するのは、106期生の華純沙那です。 彼女は2020年に月組公演『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』で初舞台を踏んだ後、雪組へと配属されました。新人公演では、2022年の『夢介千両みやげ』2023年の『双曲線上のカルテ』2025年の『ボー・ブランメル〜美しすぎた男〜』でヒロイン役を射止めている、期待の娘役です。
- 基本プロフィール:華純沙那は兵庫県宝塚市出身。 身長160cm。 宝塚市出身ということもあり、幼い頃から宝塚歌劇の魔法に触れて育った彼女の舞台には、娘役としての高い美意識が息づいています。
- 新人公演ヒロインとしての飛躍:彼女の名前を広く知らしめたのは、やはり新人公演でのヒロイン抜擢でしょう。 確かな歌唱力と、守ってあげたくなるような可憐なビジュアル、そして繊細なお芝居で観客の心を掴みました。
- 多才な輝き:可憐なヒロイン役だけでなく、コメディタッチな役や芯の強い女性など、幅広い役柄をこなす柔軟性も持ち合わせています。
雪組の美しい雪景色のように、清らかで華やかな彼女のトークは、会場を幸せな空気で満たしてくれるはずです。
第3章:『ステージトークin東京』の見どころとチケット情報 📝
今回のイベントは、現在上演中の雪組東京宝塚劇場公演をより深く楽しむためのエピソードが満載の、ファン待望のトークショーです。
- 開催概要:
- 開催日:2026年2月6日(金)
- 会場:日経ホール(東京)
- 出演者:律希奏、華純沙那
- チケット先行販売(抽選方式)について:
- 申込期間:2026年1月10日(土)10:00~1月11日(日)23:00
- 対象:宝塚友の会 会員限定
- 詳細:お申し込みは宝塚歌劇Webチケットサービスから。 1会員2枚までとなります。
新人公演で共に切磋琢磨し、成長を続ける 二人だからこそ語れる「今の雪組」の熱気や、お互いの印象など、ここでしか聞けないトークに期待が高まります。
💖 まとめ:律希奏と華純沙那が描く、雪組の新しい景色 ✨
律希奏の力強い男役像と、華純沙那のたおやかな娘役像。 対照的な魅力を持つ二人が、日経ホールのステージでどのような化学反応を見せてくれるのでしょうか。
2026年、雪組はさらなる高みを目指して走り続けます。その原動力となる若手スター二人の「今」の声を、ぜひ現地で、あるいは心の中で応援しながら受け取りましょう。 チケットのお申し込み期間は非常に短いので、会員の皆様はスケジュールチェックをお忘れなく!
雪組の未来を照らす二人の光が、さらに輝きを増していくことを願って。ステージトークの成功を心よりお祈りしています! ❄️✨
