🌟 月組・鳳月杏が誘う幻想の迷宮!珠玉のミュージカル『NINE』上演決定。映画監督グイドを巡る、大人の愛と葛藤の物語 🌙🎬

公演情報

月組ファンの皆様、そしてミュージカルを愛する皆様に、この秋、最高にラグジュアリーなニュースが舞い込みました!2026年9月、東急シアターオーブにて、月組トップコンビ鳳月杏・天紫珠李主演によるブロードウェイ・ミュージカル『NINE』の上演が決定いたしました。

フェデリコ・フェリーニ監督の名画『8 1/2』をベースにした本作は、トニー賞を席巻した極上の傑作。大人の色香と深い知性を併せ持つ鳳月杏が、スランプに陥った天才監督をどう演じるのか。指田珠子先生の潤色・演出による、美しくも残酷な幻想の迷宮の幕が上がります。

💠 第1章:東急シアターオーブに降臨!鳳月杏×天紫珠李で描くブロードウェイの至宝

都会的で洗練された空間、東急シアターオーブ。この劇場に相応しい、ハイエンドな作品が選ばれました。

『NINE』は1982年の初演以来、トニー賞で5部門を受賞し、2009年には豪華キャストで映画化もされた世界的人気作。宝塚歌劇の舞台で、この濃密な人間ドラマが展開されるのは非常に意義深いことです。

月組トップコンビとして円熟味を増す鳳月杏と天紫珠李。お芝居の月組が誇る二人が、ブロードウェイの至宝に真っ向から挑みます。

🎤 第2章:迷宮へ迷い込む男の物語。『NINE』のあらすじと「女性たち」の存在

物語の中心は、一人の男を巡る数多の女性たちの愛憎と記憶です。

  • 主人公・グイド(鳳月杏)
    新作の構想がまとまらず、スランプに苦悩する有名映画監督。現実と幻想の境界線が曖昧になる中で、自らの人生を振り返ることになります。
  • 妻・ルイザ(天紫珠李)
    夫の身勝手な振る舞いに耐えかね、ついに離婚を宣言。グイドにとって最も身近でありながら、最も遠い存在となっていく複雑な心情を、天紫がどう演じるのか注目です。
  • 彼を取り巻く女性たち
    ヴェネツィアのスパ・リゾートへ逃げ込んだグイドの前に現れるのは、愛人、プロデューサー、ミューズである女優、さらには亡き母まで……。彼女たちに翻弄され、追い詰められるグイドは、次第に幻想の迷宮へと迷い込んでいきます。

👗 第3章:指田珠子演出×鳳月杏の化学反応!「大人の月組」が魅せる新境地

今回の演出を手掛けるのは、指田珠子先生。『冬霞の巴里』や『海辺のストルーエンセ』などで、耽美的かつ緻密な心理描写を見せてきた若手実力派演出家です。

  • 鳳月杏の「ダメな男」の魅力
    才能はあるけれど、女性関係にはだらしなく、どこか少年のような危うさを持つグイド。そんな「放っておけない男」を、鳳月杏がその包容力と色気でどう体現するのか。彼女のキャリアの中でも、新たな代表作となる予感がします。
  • 娘役スターたちの競演
    本作は「グイド以外はほぼ女性」という特殊な構成。月組が誇る個性豊かな娘役たちが、それぞれの役割でグイドを翻弄する姿は、宝塚版ならではの華やかで見応えのあるシーンになるでしょう。

🔮 第4章:チケット確保は激戦必至!?公演日程と詳細情報をチェック

秋の渋谷で繰り広げられる、最高にシックな2週間。チケット情報は早めにチェックしておきましょう。

  • 会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
    2026年9月10日(木)~9月27日(日)
  • チケット発売日
    【一般前売】2026年7月26日(日)
  • 座席料金
    SS席12,500円、S席9,500円、A席6,000円、B席3,000円

洗練された劇場で、オーケストラの調べと共に贅沢なひとときを過ごす……。そんなラグジュアリーな観劇体験が、皆様を待っています 🌀✨

✨ まとめ:秋の渋谷で、極上のミュージカル体験を

巨匠フェリーニの世界観、モーリー・イェストンのドラマティックな音楽、そして今の月組が持つ成熟した芝居心。

鳳月杏と天紫珠李が誘う、美しくも切ない「幻想の迷宮」。2026年の秋、東急シアターオーブで、その魔法にかかる瞬間を心待ちにしましょう 🌙🌈