宝塚ファン、そして野球ファンの皆さんにビッグニュースです!星組トップコンビの暁千星が、甲子園球場で行われる阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦の始球式に参加することが決定しました!今回は、このワクワクするニュースの詳細や、過去にタカラジェンヌが甲子園のマウンドに立った歴史など、見どころをたっぷりお届けします🎶
⚾ プロ野球選手の血を引くサラブレッド!暁千星のマウンドに期待大
2026年7月24日(金)、阪神甲子園球場にて行われる「阪急阪神不動産冠協賛試合(阪神×巨人)」のプレーボール前(18時前)に、暁千星が始球式のマウンドに立ちます。
実は彼女のお父様は、かつて南海ホークスなどでエース投手として大活躍された元プロ野球選手の山内和宏なのです!まさにプロ野球のエースの血を引くサラブレッドである彼女。月組時代から下級生離れしたダイナミックなダンスで注目を集め、星組へ組替え後はさらに強靭な身体能力に磨きをかけてきました。トップスターという最高の輝きを纏い、お父様が戦った関西野球の聖地・甲子園でどのような投球を披露してくれるのか、本当に楽しみですね🌟
🐯 詩ちづるも球場入り!トップコンビの並びに胸キュン
そして嬉しいことに、当日は相手役の詩ちづるも球場に駆けつけ、マウンドに立つ暁千星や選手の皆さんを応援するようです!
広い球場で可愛いユニフォーム姿の彼女がエールを送る姿を想像するだけで、多幸感に包まれますよね💕星組トップコンビの素晴らしい並びが甲子園という大舞台で見られるなんて、ファンにとってはたまらない時間になりそうです。
🏟️ 実は極めて異例!タカラジェンヌと甲子園の歴史
現役のタカラジェンヌが甲子園のマウンドに上がるのは、宝塚の長い歴史の中でも極めて珍しいことなのです。
初めて現役タカラジェンヌが始球式を行ったのは、宝塚歌劇105周年のアニバーサリーイヤーだった2019年5月30日のこと。奇しくも今回と同じ阪神対巨人戦で、当時の星組トップスター・紅ゆずるがマウンドに立ちました。その時は相手役の綺咲愛里も可愛いユニフォーム姿で応援に駆けつけ、持ち前のサービス精神で球場を大いに沸かせてくれました。
阪神タイガースと宝塚歌劇団は、2006年に経営統合した阪急阪神ホールディングスを代表する2大コンテンツです。紅ゆずると綺咲愛里から、暁千星と詩ちづるへ。星組のトップコンビ間で引き継がれた「甲子園始球式」のバトンに、胸が熱くなりますね🔥
📺 チケットは完売!テレビ中継で歴史的瞬間を見届けよう
絶対に現地で見届けたい!と思うところですが、残念ながらこの試合の観戦券はすでに完売しています。
でも諦めるのはまだ早いです!テレビ中継で彼女たちの勇姿を目に焼き付けましょう。通常のプロ野球中継は18時の試合開始ぴったりにスタートすることが多いですが、「スカイA」や「虎テレ」などの完全中継であれば、17時45分〜17時50分頃から放送や配信が始まるケースが多いそうです。
これなら、暁千星がマウンドへ向かう緊張の瞬間や、それを見守る詩ちづるの表情もバッチリ見られるかもしれませんね📺✨なお、当日の天候やグラウンドコンディションによってイベントが中止になる場合もあるので、最新情報は阪神タイガース公式サイトをチェックしてください。
トップスターとして大きく羽ばたく彼女たちが甲子園で見せてくれる最高の笑顔と投球を、テレビの前から全力で応援しましょう📣💖
