【速報】『歌劇』『宝塚GRAPH』が2026年4月号よりリニューアル!サイズアップ&内容充実📖で新たなステージへ✨

宝塚ニュース

宝塚ファンにとって、毎月の発売日が待ち遠しいバイブルといえば『歌劇』と『宝塚GRAPH』ですよね。そんな両誌について、2026年春から心躍るリニューアルと、それに伴う価格改定のニュースが届きました。

原材料費や輸送費の高騰という背景はありつつも、それを上回る「誌面のパワーアップ」が約束されています。より美しく、よりダイナミックに進化する両誌の変更点を詳しくチェックしていきましょう! 🌸

第1章:伝統の『歌劇』がより洗練された誌面へ進化 🕊️

100年以上の歴史を誇る機関誌『歌劇』は、2026年4月号(4月3日発売)からリニューアルを実施します。

  • ビジュアルと内容のブラッシュアップ:表紙ビジュアルがより洗練されたデザインになり、カラーページもさらに充実します。宝塚の“いま”をよりダイレクトに、美しく届けてくれる内容に期待が高まりますね。
  • キャトルレーヴとのコラボ企画:ファンにはお馴染みのショップ「キャトルレーヴ」との連動・コラボ企画も予定されており、これまで以上にバラエティ豊かで読みやすい誌面へと進化します。
  • 定価改定のお知らせ:リニューアルに伴い、定価(税込)は現行の750円から950円へと改定されます。

第2章:『宝塚GRAPH』は大迫力のA4サイズへサイズアップ! 📸✨

ビジュアル特化型の『宝塚GRAPH』は、2026年4月号(3月19日発売)から劇的な変化を遂げます。

  • 待望のサイズアップ:これまでのAB判から、一回り大きいA4判(297×210mm)へとサイズが変更になります! 迫力ある舞台写真やスターのポートレートを、より大きな誌面で堪能できるようになるのは嬉しい限りです。
  • コンテンツの強化:カラーページが増量され、ファンからの要望も多かった「貴重な稽古場ショット」も復活します。さらに巻末付録や動画連動コンテンツもパワーアップし、五感で楽しむ誌面へと進化を遂げます。
  • 定価改定のお知らせ:大幅なサイズアップと内容充実により、定価(税込)は現行の750円から1,000円へと改定されます。

第3章:定期購読サービスも順次改定。12ヶ月購読がお得! 📮

誌面のリニューアルに合わせて、ご自宅に届く便利な定期購読サービスの価格も改定されます。

  • 『歌劇』の改定タイミング:2026年3月4日(水)お申し込み分から新価格(12ヶ月10,200円/6ヶ月5,700円)が適用されます。お届け開始は4月号(4月3日発売)以降となります。
  • 『宝塚GRAPH』の改定タイミング:2026年2月18日(水)お申し込み分から新価格(12ヶ月10,800円/6ヶ月6,000円)が適用されます。お届け開始は4月号(3月19日発売)以降となります。
  • 12ヶ月購読のメリット:価格改定後も、12ヶ月定期購読を利用すると単品で12冊購入するよりも「1,200円お得」に購読できる設定になっています。毎月欠かさずチェックする方には、引き続き定期購読がおすすめです。

おわりに:111周年の春、新しい誌面でスターの輝きを 🌈

今回のリニューアルは、宝塚歌劇が歩む新たな一歩を象徴するような、非常に前向きな進化です。サイズが大きくなる『宝塚GRAPH』で彼女たちの指先の表現までじっくり眺めたり、より洗練された『歌劇』で彼女たちの深い想いに触れたり……。

2026年の春、新しく生まれ変わる両誌を手に取る瞬間が今から待ち遠しいですね! 🌸💖