いよいよ2026年7月19日に千秋楽を迎えた、月組東京宝塚劇場公演。その舞台を最後に新しい未来へと羽ばたいていく退団者たちの姿に、劇場全体が温かい涙と感動に包まれました 🥺
たくさんの夢と愛を届けてくれた彼女たちの、心からの退団者挨拶をご紹介します。胸を打つ本人の言葉とともに、宝塚への深い愛とファンへの感謝がいっぱい詰まった最後のメッセージを振り返りましょう。
🌙 奏羽美緒:夢を追い続けた日々への愛おしさと感謝
「目の前の事だけを見つめ、ふわふわと歩んでいた私が、初めて絶対叶えたいと心から願った夢が、宝塚歌劇団に入る事でした。憧れ続けた夢の世界は、美しいだけではなく、思うようにいかず何度も空回りし、自分の未熟さと向き合う厳しさを教えてくれました。それでも、この日を迎えて考えると、一つ一つの思い出が本当に愛おしく、何物にも代えがたい宝物だったと感じています。今日まで歩んでこられたのは、決して私一人の力ではなく、尊敬する月組の皆様、大好きな同期、先生方、スタッフの皆様、ずっと支えてくれた家族、そしてこの広い舞台で私を見つけ、応援してくださったすべての皆様のおかげと、心より感謝の気持ちでいっぱいでございます。これからも、宝塚歌劇団が変わることなく皆様にたくさんの愛と希望、そして幸せを届け続けるよう、心から願っております。本当にありがとうございました。」
自分で決めた夢に向かってまっすぐに飛び込み、未熟さや厳しさと向き合いながらも歩み続けてきた奏羽美緒 💦
何物にも代えがたい思い出を「愛おしい宝物」と振り返り、月組の仲間やファンへの感謝を真っ直ぐに届けてくれた彼女の温かいお人柄が伝わってきますね。宝塚の未来にまで寄り添う優しい願いに、客席からもあふれんばかりの拍手が送られました 💖
🌱 羽音みか:10年間の濃密な歩みと充実感に満ちた心
「宝塚を旅立つとき、私はいったい何を思うのだろう。卒業される方々を見るたびにいつも考えていました。そしてとうとう自分の番になり、卒業する今、私の心はこの上ない満足感で満たされています。10年間、本当に濃密であっという間でした。たくさんの感情に出会い、自分と向き合い続けた時間。ともに切磋琢磨し、色々な事に挑戦し続けた時間。そしてお客様と劇場で過ごした時間。すべてが私の大切な宝物です。その宝物を胸に、明日から新しい世界に一歩踏み出します。ずっと見守り続けてくれた家族。ずっと支えて下さったお客様に感謝の気持ちを込めまして、10年間本当にありがとうございました。」
卒業を迎える今、この上ない満足感で心が満たされていると晴れやかに語ってくれた羽音みか ✨
挑戦と努力を重ねた10年間の軌跡を振り返りながら、ファンや家族とともに過ごした時間をかけがえのない宝物として語る姿が非常に印象的でした。誇りと晴れやかな笑顔を胸に、新しい世界へ一歩を踏み出す彼女の未来を、心から応援したくなりますね 🌈
💎 瑠皇りあ:客席の少女から舞台の主役へ捧げた一生の誇り
「本日、この日を迎えられたことを心から幸せに思います。幼い頃、客席から見つめていた宝塚の舞台。その世界に自分が立てる日が来るなんて、想像もしておりませんでした。夢を追いかけて飛び込んだこの場所でたくさんの方と出会い、数えきれないほどの愛を頂きました。本日まで応援してくださった皆様、どんな時も支えて下さり、本当にありがとうございました。皆様から頂いた一つ一つの言葉が私の背中を押してくれました。宝塚で生きた日々は私の一生の誇りです。この舞台で生きた時間、この景色。この瞬間を胸に刻みこれからも歩んで参ります。この人生を歩めて本当に幸せでした。心からの感謝を込めて、本当にありがとうございました。」
幼い頃に客席から見つめていた夢の舞台に立ち、たくさんの愛をもらいながら駆け抜けてきた瑠皇りあ 🏰
ファンの声援を力に変えて輝き続けた日々を「一生の誇り」と言い切り、「この人生を歩めて幸せだった」と力強く感謝を伝えてくれた言葉に、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。この瞬間を刻んで歩み出す彼女のこれからの人生も、輝かしいものになりますように 💍✨
📣 全力のエールで彼女たちの新しい未来を応援しよう!
それぞれの想いを胸に、宝塚歌劇団からの門出を迎えた3人のスターたち。彼女たちが残してくれた言葉や美しい足跡、そして月組の温かい絆は、いつまでも私たちの心の中で輝き続けます 🌟
私たちファンにできることは、これからの彼女たちの歩む道に、あふれんばかりの愛と拍手を送り続けること!彼女たちの未来にたくさんの幸せが訪れるよう祈りつつ、これからも変わらぬ熱いエールを届けましょう 💖
