宝塚歌劇デジタルカードコレクション「My Gallery」サービス開始!全428名が登場する新たなファン体験

メディア情報

宝塚歌劇の新しい楽しみ方が誕生しました!

スマートフォンでタカラジェンヌのデジタルカードを集め、自分だけのギャラリーを作ることができる「宝塚歌劇デジタルカードコレクション My Gallery(マイギャラリー)」が、2026年10月22日よりサービスを開始しました。

サービス開始時点で宝塚歌劇団に在団する全428名のタカラジェンヌがカードになって登場予定という、非常に大規模なサービス。

舞台写真やポートレート、オフショットなどをデジタルカードとして集めるだけでなく、ファン同士でのトレードや、自分だけの「ギャラリー」を作る機能も用意されています。

宝塚ファンにとって、新たな“コレクションの楽しみ”が始まりそうです。

宝塚歌劇公式「My Gallery」がサービス開始!

「宝塚歌劇デジタルカードコレクション My Gallery」は、スマートフォン向けのWebサービスです。

専用アプリをダウンロードする必要はなく、スマートフォンのWebブラウザから利用できます。

登録・基本機能は無料。一部のカードパックなど、有料コンテンツを利用する場合には料金が発生します。

大きな特徴となるのが、サービス開始時点で宝塚歌劇団に在団する出演者428名のカードが登場予定であること。

花組・月組・雪組・星組・宙組はもちろん、さまざまなタカラジェンヌのカードをデジタル上で集めていくことができます。

さらに今後も毎月、新しいカードが登場する予定です。

「好きなスターのカードを集めたい」「組ごとにコレクションしたい」「公演の思い出をカードとして残したい」――。

そんなファンそれぞれの楽しみ方ができるサービスになりそうです。

カードは「ORIGINAL」「STAR」「STAGE」の3ジャンル

「My Gallery」に登場するカードは、大きく3つのジャンルに分けられています。

「ORIGINAL」は、My Galleryのためにデザインされたオリジナルカード。

「STAR」は、美麗なポートレート写真を使用したカード。

そして「STAGE」は、舞台上で輝くタカラジェンヌの一瞬を切り取ったカードです。

舞台写真だけでなく、ポートレートやオフショットなど、多彩なビジュアルがカードとして登場します。

カードは「カードパック」を開封することで入手でき、無料で開封できるパックに加え、毎月さまざまな有料カードパックも販売される予定。

一部のカードパックでは、収録されている全種類をまとめて入手できる「コンプリートセット」も販売されます。

★1~★5などの「レア度」はなし

電子トレカと聞くと、「最高レアのカードがなかなか出ないのでは?」と気になる方もいるかもしれません。

しかし「My Gallery」には、★1~★5といったカードのレア度という概念はありません。

さらに、特定のカードだけ排出確率が低くなる仕組みではなく、同じカードパックに収録されているカードは、すべて均等な確率でランダムに排出されます。

たとえば10種類が収録されたカードパックなら、それぞれのカードを入手できる確率は10分の1。

特定のスターだけが極端に入手困難になるような“レアカード方式”とは異なる設計になっている点は、コレクションを楽しむうえで大きな特徴といえそうです。

楽しみ方① 毎日ログインしてカードを集める

「My Gallery」の基本となるのが、デジタルカードを集めることです。

毎日ログインすることで、特定のカードパックを開封できる「チケット」や、販売されているカードパックの開封に使用できる「コイン」を獲得できます。

また、サービスを利用し始めた際のチュートリアルでは、お気に入りのタカラジェンヌのカードを入手できる特別な体験も用意されています。

今後は、

・組ごとのカードパック
・公演ごとのカードパック
・スターごとのカードパック

など、さまざまなカードパックが登場予定です。

毎日少しずつ集める楽しみ方から、好きな組やスターを中心にコレクションする楽しみ方まで、ファンによって遊び方が大きく変わりそうです。

楽しみ方② ファン同士でカードをトレード

「My Gallery」には、ユーザー同士でカードを交換できる「トレード」機能も用意されています。

しかもトレード機能自体は無料で利用可能です。

欲しいカードを持っているユーザーに交換を申し込むことができ、相手がお気に入りに登録しているタカラジェンヌも事前に確認できます。

「自分はこのスターのカードを探している」「相手はこのスターが好き」ということが分かれば、お互いに希望するカードを交換しやすくなります。

一方、大切なカードについては「保護設定」も可能。

手放したくないカードを保護しておけば、ほかのユーザーからそのカードへのトレード申請を防ぐことができます。

リアルなトレーディングカードでおなじみの“交換する楽しさ”が、デジタル上でも味わえる仕組みです。

楽しみ方③ 自分だけの「夢のギャラリー」を作れる!

そして「My Gallery」というサービス名を象徴するのが、集めたカードを“飾る”機能です。

お気に入りの1枚は、ホーム画面に「マイカード」として設定可能。

さらに「バインダー」機能を利用すると、集めたカードやアイテムを自由に配置して、自分だけのギャラリースペースを作ることができます。

トップスターを中心に並べるのもよし。

好きな組だけで統一するのもよし。

お気に入りの公演やスターのカードで埋め尽くすのもよし。

同じカードを所有していても、飾り方によってまったく違ったギャラリーになるでしょう。

カードを「集めて終わり」ではなく、自分らしくディスプレイできるところも「My Gallery」の大きな魅力です。

「My Gallery」はスマートフォン専用!アプリは不要

利用する際に注意したいのが対応端末です。

「My Gallery」はスマートフォン向けのWebサービスとなっており、パソコンやタブレットでは表示されません。

一方、専用アプリをインストールする必要はなく、スマートフォンのWebブラウザから利用できます。

登録・基本機能は無料ですが、一部の有料コンテンツには料金が発生します。また、通信にかかる費用は利用者負担となります。

宝塚歌劇共通IDを利用するサービスとなっているため、利用時には共通IDについても確認しておきたいところです。

全428名から始まる、新しい宝塚ファンの楽しみ方

舞台を観る。

スターの写真を集める。

お気に入りの作品を振り返る。

そして、ファン同士でカードを交換する。

「My Gallery」は、これまで宝塚ファンが楽しんできたさまざまな“コレクション文化”を、スマートフォンの中で新しい形にしたサービスといえそうです。

何より、サービス開始時点で在団する全428名のタカラジェンヌが登場予定というスケールには驚かされます。

トップスターだけではなく、応援している若手スターや気になるタカラジェンヌのカードを集められることも、大きな魅力でしょう。

「集める」「トレードする」「飾る」という3つの楽しみ方を軸に、宝塚ファンの新たな楽しみとしてどのように広がっていくのか注目です。