🌟 月組が「月」へ舞い降りる!鳳月杏&天紫珠李、2026年ラストを飾る新作は宇宙への夢とパリの美しき時代 🌙🚀✨

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鳳月杏と天紫珠李のトップコンビが挑む、次なる大劇場公演のラインアップが発表されました!月組という名にふさわしい「月」をテーマにしたドラマチックなミュージカルと、華やかなパリのレヴュー。

「月組が月へ舞い降りる」という心躍るキャッチコピーと共に発表された、期待の2作品を詳しくご紹介します。

💠 待望の「月」への挑戦!『天穹のアルテミス』で描く宇宙への希望と葛藤

芝居の第1幕は、大野拓史作・演出によるルナティック・シアター『天穹のアルテミス』。舞台は1970年代初頭、人類が初めて月面に降り立った興奮が冷めやらぬアメリカ航空宇宙局(NASA)です。

彼女が演じるのは、ベテラン宇宙飛行士のオスカー。アポロ18号の乗員として月を目指す彼が、女性宇宙飛行士の育成計画という新たな時代の波に直面し、葛藤しながらも夢を追う姿が描かれます。

天紫珠李演じる女性パイロット・ミラーナとの反発、そして共鳴。硬派な訓練シーンから、ミラーナにかけられた「スパイ容疑」というミステリアスな展開まで、大野演出らしいドラマチックな構成に期待が高まります。彼女の醸し出す「大人の男の矜持」が、宇宙という壮大なスケールでどう描かれるのか、今から楽しみでなりません 🌌🛰️

🎨 鳳月杏の真骨頂!レビュー『Belle Époque』で誘うパリの「美しい時代」

第2幕は、稲葉太地作・演出によるレヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』。19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリを中心に花開いた「美しい時代」をテーマにした華やかなレビューです。

1900年のパリ万博を頂点とするこの時代は、芸術や文化が最も輝いた時期。彼女の洗練された男役美と、月組が持つスタイリッシュな魅力が、パリの街角のスケッチのように綴られていきます。

稲葉演出ならではの「甘く、刺激的な構成」で、月組生の“美しい心”を様々な楽曲に乗せて描き出すとのこと。今の月組だからこそ魅せられる、成熟した「粋」とエレガンスが溢れるステージになることは間違いないでしょう 🇫🇷🌹

🚀 「月組が月へ」──この言葉に込められたロマンとアイデンティティ

今回の発表で最もファンの心を震わせたのは、「月組も月へ舞い降りる」という一文ではないでしょうか。

アポロ計画から半世紀が経ち、人類が再び月を目指そうとしている現代。このタイミングで、月組がその「月」を目指す物語を上演することには、特別なロマンを感じずにはいられません。

組名にちなんだモチーフは、ファンにとっても非常に思い入れが深いもの。月組の鳳月杏が、劇中で月面へと降り立つ瞬間……。それは宝塚歌劇112周年を象徴する、歴史的な名シーンとなるはずです 🌕✨

✨ まとめ:2026年の締めくくりから2027年の幕開けへ。月組が刻む新たな歴史

本公演は、宝塚大劇場にて2026年12月12日から2027年1月24日まで上演されます。

クリスマスやお正月といった、華やかなホリデーシーズンをまたいで上演される今作。2026年を締めくくり、2027年の新たな幕開けを月組と共に祝える喜びは、ファンにとって何よりのプレゼントとなりますね 🎍🎁

トップコンビとしてさらなる成熟を見せる彼女たち。二人が到達する新たなる境地、さらに月組生全員が放つ「美しい心」の輝きを、しっかりと目に焼き付けましょう!