花組・紅羽真希が『エリザベート』に復帰!11月3日13時公演から出演再開へ

公演情報

花組ファンに嬉しいニュースが届きました!🌸✨

2026年11月3日、宝塚歌劇団は、花組宝塚大劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』を休演していた紅羽真希が、同日13時公演より復帰することを発表しました。

紅羽真希は10月30日から体調不良のため休演しており、復帰時期は未定とされていました。

休演発表からわずか4日での嬉しい続報に、安心したファンも多いのではないでしょうか。

🌸 紅羽真希が11月3日13時公演から復帰!

宝塚歌劇団の公式発表によると、紅羽真希は11月3日(火・祝)13時開演の『エリザベート』から出演を再開します。

紅羽真希は97期生として2011年に宝塚歌劇団へ入団。花組で長年活躍し、2026年3月1日には副組長に就任しました。

現在は組長・美風舞良、副組長・紫門ゆりやとともに、花組を支える重要な役割を担っています。

今回の『エリザベート』では、皇帝フランツ・ヨーゼフの側近であるグリュンネ役を務めています。

物語の中で宮廷の秩序や皇帝を取り巻く立場を表現する役柄であり、紅羽真希の落ち着いた芝居が生きる配役です。

そんな紅羽真希の復帰は、舞台を楽しみにしていたファンにとっても嬉しい知らせとなりました。

🎭 10月30日から休演、4名による代役体制で公演を継続

紅羽真希の休演が発表されたのは、10月30日のことでした。

宝塚歌劇団は、体調不良により同日13時公演から休演することを発表。当初は復帰時期も未定とされていました。

休演に伴い、『エリザベート』では次のような代役体制が組まれていました。

役名本来の出演者代役
グリュンネ紅羽真希愛乃一真
ヒューブナー愛乃一真和礼彩
市長和礼彩青騎司
ハンガリー貴族(男)青騎司颯美汐紗

紅羽真希が演じるグリュンネを愛乃一真が担当し、それに伴って複数の役で配役が変更される形となっていました。

急な休演の中、代役を務めた花組生たちも、それぞれの役を通じて公演を支えてきました。

今回、紅羽真希の復帰が発表されたことで、花組の舞台に再び本来の出演者が戻ることになります。

🌹 宝塚版初演30周年の『エリザベート』、大劇場公演は11月22日まで

現在、花組が上演している『エリザベート』は、宝塚版初演30周年という節目を迎える注目の公演です。

トップスター・永久輝せあが黄泉の帝王トート、トップ娘役・星空美咲がエリザベートを演じ、花組が名作ミュージカルに挑戦しています。

宝塚大劇場公演は10月17日に開幕し、11月22日まで上演予定。

その後は12月19日から2027年2月7日まで、東京宝塚劇場での公演が予定されています。

紅羽真希にとっても、花組副組長として迎える重要な大劇場公演となっています。

今回の復帰を機に、再び元気な姿で舞台に立つ紅羽真希を応援したいですね。

✨ 紅羽真希の復帰に安堵!花組『エリザベート』は後半戦へ

10月30日の休演発表から、11月3日の復帰決定へ。

復帰時期未定とされていただけに、今回の知らせはファンにとって何より嬉しいニュースとなりました。

休演中に代役として公演を支えた花組生たちの活躍にも拍手を送りたいところです。

宝塚大劇場公演も、いよいよ後半へと進んでいく『エリザベート』。

紅羽真希が無理なく舞台を務められることを願いながら、永久輝せあ・星空美咲を中心とした花組の熱演を、これからも楽しみにしたいですね!🌸✨